「就職活動は華やかそうで、面白い体験が出来そうなテレビ業界志望!」
「ブラックで辛いっていっても大したことないでしょ!ADやってみよ! 」
そんな事を思って、就職活動している君!
本当に華やかだし、面白い体験がたくさんできるし、
本当に貴重な出会いとか死ぬほどできる仕事だよ!
でも、その反面があるのは、覚悟はしておけよ!という私のメッセージを受け取って頂きたい。
すぐにやめてしまった私だからこそ語れる事、徒然なるままに書いていきます。
2016年に大学を卒業し、制作会社に入社、民放、ゴールデン、バラエティ番組配属になった私の実体験です。
まずまちゃたちぇが入社した会社について
僕が入社した会社は作る番組の9割がNHKの制作会社でした。
なので、「民放にくらべたらホワイトだろう」「へたれの自分でもやっていけるレベルなのでは?」と思っていました。
実際、NHKの番組は民法に比べたら全然ホワイトです。
会社の規模はかなり小さくて、一軒家のおうちが会社でした。
正社員は20~30名で、フリーの人や契約の人が出入りしてるような感じの会社でした。
基本的には、NHKの番組をつくっていて、民放もやったりしてる。
毎年新人は3~5名くらいで、3年以内に必ず1人か2人はやめてるような感じ。
まちゃたちぇはどんな番組やってたのか?
9割NHKの会社にはいったわけなんだけど、同期がNHKの番組に無事に配属される中、まちゃたちぇはテレビ東京の番組配属でした。
前々からテレビ東京のあの番組配属になったらオワルというのを先輩達からずっと言われていました。
くさってもゴールデン・・・、の、しかもバラエティ番組。
スタジオ収録で大御所芸能人と演者さんたちがVTRみながらコメントするような感じの番組。
内容はその週、その週によって違うけど、ちょっと珍しかったり、これってどうなってるの?みたいなものを調べたりするような番組でした。
さっそくだけど、実際、休暇ってどのくらいあるの?
これ、一番気になると思うから最初に書きます。
まず、大切な友人、離れて暮らす家族がいる場合など、、、もう会えないと思ってください!w
会えるのは親戚が死んだ時か、地震が起きた時くらいです。(先輩が地震を理由に帰省していました。)
普通の社会人がもらえるGWの連休くらいが年間のお休み日数くらいです。
ごめん、これはちょっと言い過ぎかも。
まーでも、まちゃたちぇの番組は2ヶ月に1本分を作るって感じだったんだけど、
基本終電で帰って、朝9時半出勤、番組の放送が終わる2ヶ月間の間休みは1日もなく、放送後1日か2日お休みがあるかな?くらでした。
ロケが終わって、スタジオ収録をした後からは、放送日まで3週間~1ヶ月くらいあるんだけど、そのスタジオ収録とOAの前の1~2週間は編集スタジオに1週間服も着替えられず、お風呂にも入れないみたいなのが続きます。
友達のADの女の子が1週間缶詰でお風呂にはいれなかったって聞いた時はさすがに哀れんだw
どの辺がブラックなの?
結論からいうと会社が特別ブラックなわけではなくて、業界全体がブラックなんです。
今プロデューサーやディレクターをやっている30後半から40、50代くらいの人の話を聞くと、
「昔はもっと大変で・・・」という話、必ず聞きます。
比較的に良くなった今でも、十分ブラックなのですごいと思います。
ブラックと一概にいっても雇用形態や番組によっても変わってきます。
局にいて番組をつくっている人も、局社員、派遣社員、契約社員だったり本当に様々だし、
報道、バラエティ、ドラマ、情報、のジャンルによっても違うので今後詳しく記事にしていきたいと思います。
休みなしで働いていくらもらえるの?
はい、手取り16万7千円でした。
一人暮らしの場合手当て1万円
ボーナス年2回、2ヶ月分と3ヶ月分?を夏と冬にもらえる会社でした。
制作会社の中ではかなりもらえる会社でした。昇給は1年ごとに1万
30くらいになってくると結構あがって年収5、600万くらいもらえるいい会社。
僕の番組のAPさん(32歳くらい)の人は年収600万くらい稼いでる人で妊婦でしたw
旦那さんは同じ番組に携わる別の制作会社のディレクターだったのですが、その旦那さんはディレクターにも関わらず年収300万っていってましたww
ってかぶっちゃけて教えてくれすぎwww
もちろん局員はもっと高くなるし、フリーは歩合でももっと夢のある数字だし、派遣はもっと少ないし、本当色々だと思います。
まとめ
まちゃたちぇは、「仕事がつまんなかったら人生の大半つまんないじゃん!」と思って、面白い仕事、興味のある仕事を、、!と思ってADになりました。
でも、仕事をしてみて、仕事だけになってみて分かった事は、
本当にね、大切な友達に会う事の大事さだったり、普通の仕事をしている人がいかに時間に恵まれているかって事を社会人になってすぐに学べた事がラッキーだと思いました。
自分の興味のあることを少しでも調べる時間があれば、番組のネタになりそうな情報を探したりとか。
常に仕事の事を考えなきゃいけないのはやっぱり辛いです。
極端に時間がないので、プライベートの用事はすべて休日につめこむから細かく何かを調べるってことができないです。
お金を使う時間がないので、貯金をしたことがなく浪費家だった自分が5ヶ月で30万たまっていました。
楽しみは仕事をしながら食べる出前だけだったので、無駄にいい出前ばっかり食べていました。
僕は不思議と太らなかったですが、大抵のADは1年で10キロくらいは太ります。
僕の先輩は体重130kgの巨漢の人でした。
色んなエピソードがあるのでまた記事にしていきます。
まちゃたちぇ
辞める人と辞めない人の違いってなんなんですかね。自分は将来、番組制作会社に入るか、全く別の仕事に就くか迷ってます、テレビ業界は色んなロケで楽しい体験も出来そうですし、芸能人にも会えるし、給料はあまり良くないですが、楽しそうだなと思います、こんな覚悟で入んない方がいいでしょうか?
イシイさんコメントありがとうございます!
返信が遅くなり申し訳ありません。
久々にブログをひらいて嬉しくなりました、ありがとう!
やめる人とやめない人の差を偏見100で答えると、
洗脳・調教されるのが得意な人と現実を直視する人の差だと思っています。
キレイごと100で言うと、テレビが本気で好きかどうか?でしょうか。
テレビである必要があるのか?っていうところが大きな論点かと思います。僕は今フリーで映像をつくっていますが、テレビで下積みをするよりも自分が少なからずディレクションできる方が成長を感じています。なのでイシイさんがやりたいことはテレビじゃないとできないことなのか?をよく考えるべきだと思います。動画がやりたいんであればネット動画でもたくさん道はあります!
テレビは10年以上前のシステムで動いているのでテレビを少しやってからネット動画の世界にいくと「あのタイムスリップは一体なんだったんだ…?」と思いました。4ヶ月でやめてつくづくよかったなと思いました。全然成長できないしお金ももらえない「あの地獄の修行になんの意味があるんだろう?」そう思いました。
しかし、こんな事を言っておいて
少しでも興味があるんなら飛び込んでみてほしいです。
「こんな感じなんだ」って知っておくだけでも十分価値があるし、トライせずにやめるのはもったいないと思います。それにやめたあとにだっていくらでも道はあると思います。
日本は失敗したらもうだめっていう風潮がありますが、そんなことはありません!
ただ、入るなら雇用形態だったりをちゃんと調べたほうがいいと思います。
極力待遇の良いところを選びましょう!
極東電視台さんとかだと週2日休めたり、ニュース番組担当のどっかの派遣さんは週2日休めたりという話を聞きます。ADと一口にいってもさまざまです。やるんならできるだけ長く続く環境に身をおいたほうが特だと思います。
ADの「きつい」は普通の「きつい」の100倍なので極力楽なところにみをおきましょうw
自分を鍛えたいなんて考えは自分から熱湯風呂に落ちるようなものだと思います。
テレビはネットと違って公共の電波を使える特権を持っています。ぼくはブラタモリなどのロケにも参加したことがありますが、そういった番組は番組だから入れる場所やできごとがあります。
楽しもうと思えば楽しめるところだと思うので責任はもてませんが頑張ってください。
なにごともトライすることが人生を楽しめるコツだと思います。
失敗してもいいんです!(元ニートだからこそ言えます)
はじめまして!記事面白く読ませていただきました。
24歳の息子が何のやりがいもなくぷータローなので
ちゃんと会社入れ!と言うとadになると・・
関西在住なので寮つきの案件があるみたいです。
スポーツはずっとしていたので、何か特色のある会社とか
どんな風に選べば・・
質問がわかりずらいですよね、すいません!
よろしくお願い致します^^
はなさんコメントありがとうございます。
息子さんとほぼ同じ状態で僕は就職したので、なんだか他人事のようには思えません(笑)
はなさんは息子さんのことを心配しているんですね・・・とても素敵だと思います。
僕も他人事だと思えないからこそ、おべっか抜きで返信させて頂きますね!
制作会社の選び方に関しては、リンクの記事を読んでいただけると嬉しいです。
そしてそのリンクの下の方には僕の「本当にテレビがいいのか?」という想いを書いています。
http://macyatacye.com/nocategory/option-tvproduction-company/
最近ではテレビの広告費をネットやデジタルの広告費が追い抜いています。YouTubeの広告はよくできていて、みている人の情報を割り出して費用対効果が良すぎる広告のだしかたをしているんです。
テレビは電波なので不特定多数の人にしか広告をうてません。なので、確実に映像のビッグウェーブがネットにきていると思います。その上でテレビを選択する意味を息子さんに考えてみてほしいです。
関西在住で寮付きの案件があってスポーツをやっていたんですね!
ただ、僕が思うにスポーツをやっていたかどうかはあまり関係ないと思います。なぜなら男性よりも一般的に体力の低い女性ADの方が結構たくましく働いていたりするので。神経質じゃなかったり、失敗にいちいちくよくよしないような性格という素質の方が大切に思います。
ただ、他の方にも伝えているんですが僕はADをやって失敗したことで、多くのことを学びました。ブラック企業がどんなに辛いものか、毎週お休みがあることがどんなに素晴らしいことか?
働くってそもそもなんなんだろう?とか。
鬱病になるまえに必ず無理をせずにやめる約束だけして、一回チャレンジさせてあげてもいいかもしれません。すぐにやめてもそれで見えてくることがあると思うんです。
若い内の失敗はとても価値のあることだと思います!
はなさんと息子さんが良い人生になることを祈っております。
彼氏は40代で演出をしています。
会える時は週一位でしたか、会えないと時二ヶ月だったりします。
連絡はほとんどしないため、会う時の状況報告のみです。
大変だと分かっているつもりでしたが、記事を読んで改めて理解してあげないといけないと思いました。
ありがとうございました!
ちぃさん、コメントありがとうございます。
演出は相当忙しいと思います……!
僕が言うことでないのは百も承知ですが、プレッシャーが大きいポジションなので支えてあげるのが良いかもしれません。
こちらこそ、駄文を読んで頂きありがとうございます(´;ω;`)
ちぃさんと彼氏の幸せを祈っております!
健康だけにはお気をつけください。
こんにちは。はじめまして。今まさにこのブログの記事になりかけていると思って、書きました。ペンネームで失礼します。ポッチです。ブログの記事並みにとても長くなってしまいます。ごめんなさい。自分は今まさに映像制作会社に就職して4ヶ月がもうすぐ経とうとしています。元々はAdobe Premiere ProやAfter Effectsを使って、映像の編集やCGを使ったVFXをすることが高校生からの夢で、大学生で映像の勉強をしたいと思ってはいたものの、自分が入学したと同時に先生が退職され、映像制作を学ぶ機会を失いました。それでも夢を諦めたくなかった為、Adobe Premiere Proを独学して、さらに、自分が所属していた吹奏楽のサークルで映像制作を実際に行なっている班もあるという恵まれた環境で、DVDに動画のメニュー画面が作れるようになりました。その経験を無駄にしたくなかったので、就職活動をしていたのですが、なかなかそう上手くいかず、芸術学校生に負けてしまい、どこの会社も受からず、唯一受かった映像制作会社に就職しました。ただ、就職の面接の段階で、「普通の人と違った理由でうちの会社の面接に来た」とイレギュラーだったらしく、それが面接官の目に留まり採用してもらい、さらに編集マンとして採用したと他の社員から伺いました。入ってみると、確かに他の人と扱いが違い、番組ものの編集の時は、編集マンさんの横に座らせてもらったり、課題を用意してもらって、素材と実際にOAされた映像を受け取り、実際に編集ソフトで編集をする時間をもらえたりと成長が見込めるとても良い会社だと思っていました。ただ、6月あたりから嫌な予感をしていました。なぜなら、自分の会社は映像制作会社。本来ならADから始まってディレクターを目指す会社で、編集自体は他の会社に委託しているため、自分のような編集マンの人が会社に全くいなく、自分1人で学ぶしか方法がなく、実際に委託している編集スタジオに行った時に質問すればいいとも思ったのですが、限られた時間内での編集であり、しかも自分の会社の上の人もいて、聞こうにも聞けずそのまま時間が流れることが多かったです。最近外部に委託している編集マンさんが羨ましく感じます。さらに、最初はAD業務をやらせるつもりはなかったらしく、編集やMAの時に参加するだけだったのですが、いつの間にかAD業務をやらせることを許可し、それがどんどんエスカレートして、雑用が増え、恐れていたことが現実になりました。ADがやるような雑務をやり、映像編集ソフトは、触れると言ってもADが素材からいい絵を抜くためだけにPremiere Proを使っていて、実際iMovieでもできそうなことをやっています。これだと一向に編集のスキルが磨けません。「休みも減るの当たり前。」と言われました。「編集マンさんもそうだと思うよ」と。でもADと編集マンさんのやる仕事は違います。自分は、映像編集ソフトでPremiere ProやAfter Effectsが上達する編集マンの仕事をやるなら、それをやるのが好きなので、休日や睡眠時間を削ってもやりたいと思っています。でもADのような、素材抜き・文字起こしなど、映像編集スキルが一向に伸びない雑務をやるために休日や睡眠時間は削りたくないと思っています。自分は最初映像業界のことは全く分からず、入社してやっとポストプロダクション会社があることに気づきました。ただ、4月や5月は映像制作会社に入っても、映像編集をやらせてもらえると思って期待していたのですが、自分の希望職種のことを忘れられたのかADとしての扱いと一緒になったのではないかと、そう感じてしまいます。今、すごく悩んでいます。とりあえず3年働いて転職するべきか辛ければ今すぐ転職活動を始めるべきなのか。どうすればいいでしょうか。
ぽっちさん
コメントありがとうございます!
「4ヶ月目でやめてしまいそう……」というところで、ぽっちさんは僕と同じような状況に”なりかけてる”とおっしゃっているかと思います。
が、就職した動機も、実はぼくとぽっちさんは似ています。
ぼくも実は編集業務が好きで、制作会社にはいった口なのです。ぼくが学生時代の時は、Aviutlなどのフリーソフトを使ってニコニコ動画に投稿したりしていました(笑)
それがきっかけで映像編集をしたいと思って、ぼくは就活の時に制作会社と編集プロダクション両方受けていました。結局、ぼくは制作会社にはいったんですが・・・。
で、3年続けた方がいいかということですが結論から言えば「自分で決めろ」としかいえません。しかし、この答えはぽっちさんの欲しい言葉ではないと分かっています。
「今すぐやめて、編集の仕事をした方がいいよ」と言ってほしいんだと思います。そして、ぼくの本心も実はこっちです。
でも、どんな道に進むんであれ自分で決めたことでないとまた踵を返してしまいます。どの道に進むかよりも、「自分で決める」そっちの方がぼくは大事だと思うのです。
その上で自分の意見を述べさせて頂くと、ぼくはITやテクノロジーがちょっと絡んだメディアで働いています。なので、情報感度の高さには少しだけ自信があります。なにが言いたいかというと、「今の時代、3年続けたところでなんの意味もなさない」ということです。
時代は加速していっています。無意味な雑用をしている間に、テクノロジーの格差は進んでいくと思うんです。最近編集技術を磨いても、いずれ意味がなくなっていくんではないか? と思います。技術を磨きたくてやめたのにそんな風に感じる時もあります。「それよりも豊かなアイディアが大事。発信力が大事。」そんな時代の幕がとっくにあけているんです。YouTuberの勢いは、メディアの影響力を遥かに凌駕しています。
でもぼくだって、どの道を進んだらいいか分からない。誰にも分からないんです。だからぼくも今迷走しています(笑) プログラミングをはじめようと思っていたり、Podcast、ブログをやってみたり、YouTuberに憧れたり……。人は迷いながら進んでいきます。
それは可能性があるからです。可能性を感じれるところを探すのはいいことですよ。「同じ会社に3年はいた方がいい」はある意味現実であり、非現実でもあります。
自分のスキルや、可能性を伸ばせるところにぼくはいくべきだと思います。やめることは、今は怖いかもしれませんが、やりたいことがあるなら勇気をだすべきだと思います。それが本当にやりたいことなのか? それを確認するためにも必要だと思うからです。
絶対人生はいいほうにいくと思います。
ぽっちさんの幸せを祈っております!
コメント失礼します。
今、女子高生なのですが、映像編集というのに興味があり、将来は映像制作会社に入れたらいいなと思っています。
しかし、私は高校を全日制から通信制に訳あって変えてしまい、その映像制作会社に入れるのか不安です。
専門学校に行って学んだらいいのか、大学に行ったらいいのか、毎日くよくよしてしまいます。
色々専門学校については調べたりしているのですが実際に行った方がいいですよね。
映像制作会社に勤めるにはどうすれば良いのでしょうか。
ぽんさんへ
お返事おそくなり申し訳ありません。
コメントありがとうございます!
「映像制作会社に勤めるにはどうすれば良いのでしょうか?」というご質問ありがとうございます!
ぶっちゃけ僕には分かりません!(笑)
ごめんなさい。ぼくは流れに身を任せてなんちゃってフリーランスとして働いておりますので……。
なので、僕なりの考えを伝えさせてもらいます。
ぽんさんがどんな映像制作会社に勤めて、努めたいかは分かりかねるのですが、もっと客観的に考えてみることをおすすめします。
ぽんさんのご年齢で、将来の夢が決まっている人、まして会社まで決まっている人は少ないです。ぽんさんは同世代の子よりもだいぶリードしている状況にいます。そして、そういった若者を煙たがる大人はいないと僕は思います。
ぼくが一番いいと思うのは、その映像制作会社の人に直接コンタクトをとることです。
「今は高校生でなんのスキルもないですが、どうしたら御社に入れるスキルが身につけられますか?」と直球で電話すれば、その会社の人は「すごいガッツのある子がきたな、応援したいな」と思うのではないでしょうか? インターンからやらせてもらえば、リスクなしで職場の環境も分かると思いますよ(映像制作会社はきついことが多いのでおすすめ)。
専門学校に行ってもいいと思います。好きな方法ではじめたらいいと思います!
ぼくは番組制作会社をやめたあとは、動画編集をはじめてみました。Udemyというサイトのセールで1,200円のコースをみて学んで、映像制作の会社でバイトをはじめて企画・構成にも興味を持って、そこからライター業にも興味を持って手をだしてみたり。
https://www.udemy.com/share/101YQsAkoadlhRTH4=/
とっかかりや、ゴールは歳を重ねていったら変わっていきます。なぜその映像制作会社に入りたいのか? 多分それは今のゴールかもしれないけど、本質的なゴールではないんじゃないでしょうか?
自分がその会社に入ってやりたいこと、どういうライフスタイルで過ごしたいかを考えてみるのをオススメします。会社は自分を捧げるものではなく、利用してステップアップするものだと考えましょう。
毎日くよくよする必要はありません。ぽんさんには夢がある。重複しますが、それは同世代の人より何歩も先んじていることだと思いますよ。
その映像制作会社に入るのはなんのためか? 自分はそこに入ってどんなものを作りたいのか? をかためることだと思います。
会社に入らなくても好きな仕事ができる時代がきている感じもありますし、流れに身をまかせていたって生きてはいける時代です。
少なくともぼくは、ぽんさんを応援したいと思いました。
がんばってください! あなたのような人が業界に1人でも増えることを願っています。
まちゃたちぇ
コメント失礼します。
僕は、女子中学生です。
この記事を面白く読ませていただきました。
僕は、テレビ業界に憧れていて、ディレクターになることが今の将来の夢です。
3つ質問があります。
1つ目は、ADで、アニメ関係の仕事は、できますか?
2つ目は、大学を卒業して、ADになったほうがいいのか、専門学校を卒業してADになったほうがいいのか、どちらがいいのでしょうか?
3つ目は、ADは何人で、一つの仕事をするのでしょうか?
質問多くてすみません。
Twitterフォローさせていただきます。
金木さん
コメントありがとうございます!
基本的に一般論や予想でしか回答できませんでした。
それを踏まえて話半分で読んで頂けると……!
①ADでアニメ関係の仕事はできるか?
→全然分からないのですが、気になったので検索してみました。
https://www.kurihaku.jp/2021/special/gyokai/541/
ADは下っ端全般の総称みたいなもんな気がしていて、制作に携わるなら名前はどうあれみんなADになるんじゃなかろーかとおもいます。
その上でどんな仕事内容のADをやりたいか? ってことを決めなくちゃいけないんじゃなかろーかと思いました。
放映に関することを仕切りたいなら『放送局』
企画・制作進行がやりたいなら『アニメ制作会社』
アニメーターになりたいなら『スタジオ』
で、わかれるみたいですよ!
②大卒と専門卒なら、どっちがいいか?
→新卒で局社員のADになりたいなら大卒でないとほぼ不可能じゃないかな……。
どっかの制作会社に入りたい! ってことならあんまり、学歴は関係ない気もします。
が、大手制作会社など、会社がちゃんとしていくのにしたがって学歴が重要視されると思います。なぜかというと、学歴は「仕事ができる」っていうのを証明しやすい傾向にあるので。
アニメーターになりたいなら、美大だったり、アニメ専門学校だったりがいいんじゃないでしょうか(専門技術もってないと話にならない場合)。
③ADは何人で1つの仕事をするのでしょうか?
→番組によります! あと仕事がなにを意味するかでかわってきます!(笑)
番組って意味で回答すると……
ぼくの入っていたチームは、演出1、D3、AD3ぐらいが基本でした。+で局社員が必要な場面で手をかしてくれます。そんで同じようなチームが5こぐらいあって、番組を2ヶ月おきにまわしているかんじ。
だけど、テレビ東京の「家ついてっていいですか?」とかはD単独でカメラをまわしながら、ロケをするそうで100人はいってなかった気がしますけど、50人以上いるとかなんとか……。番組がバラエティなのか、ニュースなのか、旅なのか、5分番組なのか、などなど形態によって変わるでしょう!
煮え切らない回答で申し訳ないです!
好きな番組の制作会社に問い合わせてきいてみてもいいかもしれません!
中学生なのに、知らない人に質問できて素晴らしいですね。
Twitterフォローありがとうございます(笑)
夢を応援します!
コメント失礼致します。
このサイトを何度も読ませていただいています。
現在、制作会社のADをしています。
今年の春に入社しました。
実際に仕事をしてみると、結構キツイです…。
一応、1年は続けようと思っています…。
今後もし、フリーランスで動画制作活動していくことを視野に入れるならば、1年間のAD時代は何をしておくと良いでしょうか?
(退職後は、職業訓練に行こうと考えています。)
ならなさん
コメントありがとうございます。
まちゃたちぇです。
何度も読んで頂きありがとうございます!!
おお! まずは社会人デビューおめでとうございます。
「結構キツイ」ですむのは幸いかもしれませんね……。
第一声としてでた感想は、過酷な状況下でがんばりすぎず「うつ病にならないようにする、なる前にやめる」です。スキルなんてあとからどうにでもなると思います。うつ病は一度なると、死ぬまで完治はしないとよく聞きます。
AD時代にみにつけられるフリーランスになっても役立つスキルという意味なら、ぼくが思いつくのは以下になります。
・ロケスケや香盤表などの作成技術
・現場での仕切る能力
そのあとつく職種によりますが
・リサーチ能力
でしょうか。現場を回せるってかなり強いと思います。ぼくはフリーランスになってから一人で働いてみて、現場を回したり、人に命令したりするのが向いていないと気づきました(笑)あと案外大事なのが人にお願いするという技術でしょうか。ぼくはこれも苦手で、極力一人でできる仕事に集中しています。
ADをやめたあとに必要なスキルという意味なら、以下になります。
・Adobe Premiere Pro
・After Effects
等の操作技術です。
他の記事を読んで頂いていたらわかると思うのですが、その前にPhotoshopとIllustratorから入ると概念が学べる上に素材を自作できるようになると思います。
ぼくはUdemyというネットの学習サービスで学びました。年中セールをやっていて、1,200円程度で購入できるのでおすすめです。
https://www.udemy.com/user/sen-tian-yong-ren/
いきなりフリーランスでやるんではなく、バイトでいいから少しの期間どこかのメディアなどに入り仕事の工程を学ぶのもおすすめです。お若いのでインターンとして入れそうですし……。ぼくならONE MEDIAとか入りたいな……(笑)
かなり主観のはいった返答ですので、自分にとってプラスになりそうな部分だけ参考にして頂けると幸いです。
病気にならないよう、ご自愛ください。
退職したあとも楽しい人生になるように祈っております。
ご返信頂き、ありがとうございます。
(新卒ADで1年で辞めると言っていた者です。)
「病気にならないように」とおっしゃって頂きましたが、実は今、抑うつ状態っぽくなっていて、
・朝とても早く目が覚め、そのまま眠れず
・朝が特に1番憂鬱、1日中血の気が引いたような緊張状態が続く
・大学時代に聴いていたラジオや音楽を聴いても楽しくなくなる
・会社の人からのLINEを見ると、動悸がする
・すぐに涙が出てくる(会社では耐えてます)
・眠れないし、寝ても1.5時間で目が覚める
などの症状が出てしまっています…。
まちゃたちぇさんに相談する内容では無いかもしれませんが、まちゃたちぇさんがもし、同じ状態だったらどう乗り越えますか?または、どう対応しますか?
長々とすみませんでした。よろしくお願いします。
ならなさんへ
コメントありがとうございます。
まちゃたちぇです。
実は前回の返信で一度は投稿したのですが、削除した文があります。それは「1年間つづける意義はなんでしょうか?」という文です。
なぜ消したか? というと、それはならなさん自身が決めることであって、ぼくがならなさんの人生に必要以上に介入するのは失礼だと思ったからです。
率直にぼくの感想を言わせてもらうと、「どうせやめるならすぐにやめてもいいんじゃない?」ということです。幸か不幸か今はコロナなのでやめる言い訳もつけやすいんじゃないでしょうか。
無理して続けて病気になるのはあなたの人生を狂わせる可能性があります。一方で長い人生からしたら社会にでたての小さなつまづきなんて、大したことではありません。むしろ普通の環境をありがたがれる感謝の気持ちをもてるようになります。
ぼくは今、「自分の価値観を大切にすること」「技術をみにつけること」「心身の健康を保つこと」を大切に生きていて、幸せです。ADの時より働く時間は減っているのに、お給料は2倍以上の時が多いです。
どうせ頑張ったって、人は一定期間時間を過ごしたら死にます。だったら幸せを感じる瞬間を増やすのが賢いと思います。「仕事は3年続けないとやばい」なんて根性論はとうの昔に終わっています。世界は自分に優しくならないし、自動で幸せが訪れることもありません。
今、ならなさんは正常な判断力を失っている可能性が高いです。ぼくに頼ってくれてありがとう。ぼくはあなたが楽になることを認めるし、退職後幸せになることを祈ります。そして、また少し時間が経てばやりたいことがきっとみつかると思います。
自分を責めないで、自分が幸せになれる選択肢を勝ち取ってください。自分で考えることをやめなければ、流れに身を任せていてもそれはチャンスになるんだとぼくは思っています。
もし、続けるなら現状を上司に話しておやすみをもらいましょう。冷静になって考えることも必要かもしれません。
がんばらないで大丈夫! 楽で、楽しい人生だっていいじゃないですか。
初めまして、私は将来ディレクターとして番組制作に関わりたいと考えている高校3年生です。
まちゃたちぇ様のサイト大変参考になる部分が多く、何度も読ませていただいています。
質問なのですが、局社員と制作会社で働いている方の大きな違いは何だと感じましたか?(給料とかではなく、能力や人間性の面でお答えいただけると幸いです)
また、ADの仕事の中でこれが本当に大変だった、これは本当に楽しかったという例があれば教えてください!
みーさんへ
コメントありがとうございます。
まちゃたちぇです。
能力・人間性における局ADとそれ以外のADのちがい……。すごく良い質問だと思いました。まさに、将来ディレクターになれそうな着眼点じゃないでしょうか。あっぱれです。
前提としてお話しておくとぼくがよく出向していたのは、テレビ東京とNHKになります。その他のTHE民法の局に関してはわかりません。
本当に個人のイメージになりますので、その点はご了承お願い致します。ぼくは制作会社のADなので「自分にないな〜さすがだな〜」と思った局社員の優位点を紹介しますね!(笑)
テレビ東京社員→情熱・柔軟性・懐が広い・視野が広い
テレビ東京の社員さんたちは、一言でいうと若手お笑い芸人みたいな人が多かったイメージです(笑)面白いことが好き! を話していると伝えてくれます。ANNの佐久間さんみたいな方が多いんじゃないかな。
AD業務で忙しいとみんな理性を失っていくのですが、局社員の方たちは窮地においこまれても冷静さを失わず、絶対折れない感じがしました。
他の民法にくらべて小規模で「大きい制作会社」と揶揄されることもあるのがテレビ東京です。だからか、気取った感じもなくとてもフランクでした。ぼくと同じく新卒の子も同番組に配属されたのですが、いろんな国に行ったことがあって容量がひたすらよくて「このひとは自分の考えや価値観をしっかりもっているんだろうな〜」と感じました。
NHK社員→別次元・人格者・きっちり・クソ真面目
NHKの番組の時に関わった社員さんたちは、それまでの仕事関係の人にはない気高さ・優雅さを感じました。同行したのがブラタモリで、スタッフがたくさんいたのもあるんでしょうが、それにしてもです。ディレクターはADに仕事をまかせまくるのが民法の普通だと思うんですが、NHKのディレクターさんは何もかもを自分でやり、ADはお手伝いみたいな感じでした。ぼくが民法のディレクターのことを話すととてもびっくりしていました(笑)予算の違いが心の余裕を決める部分もあるのかもしれませんが。
ADの仕事で楽しさを感じるのは、当人の適正によると思います。ぼくはリサーチ(企画に必要な情報を集める)業務が好きでした。集めた情報でつくった企画書が通りかけてとても嬉しかった思い出があります。フリーランスになってから気づいたのですが、ぼくは撮影のような緊張感のある仕事が苦手で苦痛です。編集やデザイン、企画書をつくる制作における裏方のほうが楽しいことに気づきました。もちろん現場も楽しいんですが、本当に疲れてしまうので……。周りの友達は「エンドロールに名前がはじめてのった瞬間」がそれに当たるとよく話していた気がします。
本当に大変だったのはなんでしょう。地味になんですけど、全く何も予想できない素人なのに「ロケスケをつくれ!」といきなり言われたことですかね……。撮影にどのぐらい時間がかかるとかが分からないし、ディレクターはフリーの人で相談もできなくて……本当に辛かった(笑) あと編集所(テロップいれるスタジオ)に缶詰にされて、数日間お風呂に入れずねれない状況が続くことです(笑) ただ、仕事は基本的に楽しいです。「5人ADが足りない……」みたいな状況がずっと続くので休む暇がないのが原因ですね。毎月体調を崩し光熱をだしていました。慢性的な睡眠不足に陥ると脳の機能が低下しちゃうそうです……。うまくサボって寝る能力マジ大事です(笑)
ざっくりですが、こんな感じです!
読んでいただいてありがとうございます。
素敵なディレクターになってください、楽しみにしています。
はじめまして!
将来ディレクターになりたい高校1年生です!
私はテレビ東京の『家ついて行っていいですか?』が
大好きで、出来ればああいうディレクター1人でカメラを回していくような仕事をしたいと思っています。
そこで質問です。制作会社とテレビ局で、
同じAD、Dでも仕事内容が変わることはあるんでしょうか?もちろん給料や待遇が違うのはわかっているのですが、仕事内容によっては制作会社からテレビ局への希望変更も考えているので、教えていただけると幸いです。よろしくお願いします!
リリンさんへ
コメントありがとうございます!
まちゃたちぇです。
ぼくも『家ついて行っていいですか?』が一番好きな番組です(笑)いろんな人の人生にドラマがあって感動しますよね。
制作会社とテレビ局でAD・Dで仕事内容が変わるかは、そもそもテレビ局に就職した場合必ず【制作部】に入れるわけじゃないという前提を抑えておくべきだと思います。(例えば、番組の順番を考える編成に配属される場合がある)
例外もありますが、制作会社とテレビ局のAD・Dはやること基本的に同じだと思います。
ぼくの知識だけだと不足していると感じたので、お世話になっている元Dの先輩とチャットしたのでよかったら読んでみてください。あくまでもぼくたちは自分の経験からしか、知っていることを話すことはできない。という主語を念頭にお願い致します!
https://macyatacye.com/profile/ad-memory/ad-d-working-company/
初めてコメントいたします。突然の連絡大変恐縮ですが、どうしても自分の今置かれている状況を客観的に判断して頂きたくて、コメントしました。自分語りな上、長くなりますが、読んで頂けるとありがたいです。
地方の営業職から転職後、上京しテレビの下請けである、映像制作会社に就職しました。
コロナの影響もあり、一旦内定延期になったのですが、今月より無事勤務が開始しました。
しかし、いざ働き始めると、企業向けに映像を提案する新事業が始まったので、営業職について欲しいと言われ、研修もなく、2日目からテレアポ業務を始めることになりました。
何かをつくる事に憧れて入社したはずが、前職と同じ営業職であること、
会社に今まで営業職を体験した人がいないので私が一部リーダー的な仕事を任されていること
が辛くてたまりません。
また、コロナの影響をうけて収入先を増やしたいだけらしく、予算もくまれておらず、クライアント向けの資料も無いような状況です。
コロナが落ち着いたらテレビ制作に回すとは言われたのですが、企業への営業は続けながらになるそうです。
直ぐに辞めてしまおうかとも思ったのですが、営業がとれたらその制作で、aftereffectを使用したテロップ入れを覚えてもらうと言われたので、せめてその技術だけでも盗んで辞めようかと考えています。
そこで質問なのですが、
・ADのテロップ入れはどのくらいで覚えられるのか、そもそも教わるべき技術なのか
・テレビ制作会社で企業向けのテレアポ営業は普通なのか
・世間的にも就職難だといわれる状況で始めたばかりの仕事をやめていいのか
を教えて頂きたいです。
前置きが長くなり、分かりづらくて申し訳ありません。読み返したら長すぎで自分でも引きました。
お暇な時で構いませんので、どうぞよろしくお願い致します。
ふるふるさんへ
コメントありがとうございます。
まちゃたちぇです。
まずは転職成功おめでとうございます!
ぼくは営業職には就いたことがないですし、制作会社によって状況もまちまちだと思うので、【相談】として受け取らせていただき、お返事させてください。
・ADのテロップ入れはどのくらいで覚えられるのか、そもそも教わるべき技術なのか
→もし転職することになっても、テレビ番組を制作するのであれば学んでおいて損はないと思います。
テレビ番組のテロップの場合、オフライン編集とオンライン編集に分かれます。オフライン編集は映像のカット編集と仮のテロップをいれる作業です。ここまでがADやDが編集する範囲です。オンライン編集は編集スタジオに入り、編集のプロが仮のテロップを基にデザインしたテロップを入れます。
“仮テロップ入れの技術”としては1日で学べるレベルだと思います。ただそれよりも、ソフトに慣れる、番組にはこういうタイミング・トンマナでテロップを入れる、ということを学ぶのが重要だと思います。
・テレビ制作会社で企業向けのテレアポ営業は普通なのか
→これは本当にまちまちだと思います……。
というのも、テレビ番組の制作以外に映像の仕事を受けているか? というところがポイントだと思いました。YouTubeやWebCMを手掛ける場合は仕事をくれる会社が無数にあるからテレアポ業務が必要になるんだと思います。テレビ局からの仕事は信頼と実績が大事なのでテレアポで仕事をまかせてもらえるとは考えにくいです。
・世間的にも就職難だといわれる状況で始めたばかりの仕事をやめていいのか
→コロナ後の不況が予測できないので怖いですよね!
コロナは世界全体の経済が止まっているので、今までの比にならない不況がくると言われています。もしそこまでストレスがないのであれば、次の転職先がみつかるまでは続けたほうが良いんじゃないか? と思いました。
ぼくの場合なんですが、先に仕事をやめてしまうと次に立ち上がる時に思ったよりも働く筋肉が落ちてしまっていました……。上京して一人暮らしをしているなら、次の方向性を定めてから転職してはいかがでしょうか。
大変なご時世ですが、華やかな芸能界をたのしんじゃってください!☆
先日ご質問させて頂いたふるふるです!ご返信本当にありがとうございました!
まちゃたちえさんのサイトを読んでから、その場で急いでメッセージを送ってしまったので文章的にも拙い部分があり、ご失礼をしてしまったんじゃないかと不安だったのですごく嬉しいです(T_T)
質問させて頂いた内容に全てご丁寧に答えて頂き本当に感謝しかありません。
テロップ入れなど、動画編集を自分でも少しやっていて、制作会社がどんな事をしているのか学びたかったので、教えて頂いて凄くありがたいです!
ただ、AD業務が始まって1か月弱、飲食店や動物園などに対するPR動画制作のテレアポ業務のみで、続けていく自信がなくなってしまいました。
まちゃたちえさんのおっしゃる通り、次を決めておかないと動けなくなりそうなのでしっかり地盤を固めてから動きます!
それまでは今の仕事を嫌だ嫌だと考えず、できるだけ楽しんでみようと思います!
蛇足ですが、最近影響を受けて勉強を始めたプログラミングが楽しくて、フリーランスで働きたいと考えるようになりました。
めちゃくちゃ勉強は大変ですが、ちょっとずつでも頑張って行きます!
こういったご時世ですので、まちゃたちえさんもお身体にはお気をつけて下さい。ブログいつも楽しみにしてます!本当にありがとうございました。